
写真展 "和美写美" WA.BI.SA.BI.〜灯シ火〜
photographer 近藤 博光
●2008年9月11日(木曜日)〜9月16日(火曜日)
福岡アジア美術館(交流ギャラリー8F)
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7F〜8F
092-263-1100
10:00〜20:00
(無料)
●2008年9月5日(金曜日)〜7日(日曜日)
galerie de h「ギャルリ・ド・アッシュ」
福岡市中央区今泉1-18-50
092-732-3167
11:30〜16:30/18:00〜23:00
(無料)
" 和美写美 " WA.BI.SA.BI.〜灯シ火〜
2007年2月に開催した "和美写美" WA.BI.SA.BI.から1年6ヶ月。
第二弾、"和美写美" WA.BI.SA.BI.〜灯シ火〜をいよいよ9月に開催いたします。
今回の「灯シ火」は、前回と同様 " 和 " をテーマとしたモノクロの人物写真です。
大正〜昭和にかけてのアンティーク着物と現代女性との絡み、そしてそのイメージを最大限に活かしたロケーションの選択という要素はそのままに、さらに和を追求した友泉亭公園や楽水園といったロケーションでの撮影、真珠とシルバーの組み合わせで仕上げたオリジナル簪の使用、博多の伝統美を受け継いだ博多織帯の採用という要素をプラスしました。
また、被写体やロケーションに沿ったテーマを創造することで、表情や視覚的な明暗など細部にまでこだわり、独特な世界観の表現を試みました。
ともし‐び 【灯火・灯・燭】:ともした火。あかり。とうか。ともし。「〜がともる」「風前の〜」「心の〜」
直訳をすれば、自らの手で、または人工的にともされた火という意味です。しかし私は火をともすという動作だけに限らず、目には見えない心の中にともる火に着目し、さまざまなシーンで表現したいと思いました。また、今回は開催場所を福岡アジア美術館にすることで、さらに多くの方に作品を鑑賞していただけると思っております。
ときに凛々しく艶やかに、ときに切なく儚げに・・・
さまざまな感情の内に生まれた「灯シ火」の姿を、みなさまにも感じていただければ幸いです。
2008年8月 近藤 博光
※「みる美」ホームページに宣伝がされています!!
http://milbi.jp/show_event.php?eid=1036












































