photo office grow-up

http://www.grow-up1632.com

「 其 の 参 」

" 和 美 写 美 " WA.BI.SA.BI 〜灯シ火〜


2008年7月6日(日曜日)

晴天(梅雨明けした??)

スタッフ6名

友泉亭公園にて。



今日の撮影は・・・ほんと暑くて暑くて・・・大変でした
しかし!!
本日は写真展用のDVDの撮影隊も入ってくれました



写真展まであと66日となりました。



福岡アジア美術館のホームページに掲載。
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10459
(写真は前回の写真展の作品になっていますがいずれ差し替えます)



〜撮影風景はスタッフにて〜
「 其 の 四 」 は7月18日〜19日辺りに


20080706_001.jpg

20080706_002.jpg

20080706_003.jpg

20080706_004.jpg

20080706_005.jpg

20080706_006.jpg

20080706_007.jpg

20080706_008.jpg

20080706_009.jpg


「 と も シ び 」

" 和 美 写 美 " WA.BI.SA.BI. 〜灯シ火〜


2007年2月に開催した " 和美写美 " WA.BI.SA.BI.から1年5ヶ月。
当時からすでに構想としては頭にありましたが、具体的には昨年中旬からあたためてきた第二弾、
" 和美写美 " WA.BI.SA.BI.〜灯シ火〜をいよいよ9月に開催いたします。
日本という伝統豊かな国に生まれ育って36年、ここまで自分の国の文化について考えた日々はなかったと思います。
自分自身がこれまで培ってきた知識や経験、そして周りの人々から伝授していただいたさまざまな事を、自分なりに解釈し、今回の作風に取り入れました。
私が感じる和の世界が、随所に表れた作品に仕上がっていくと思います。

さて、今回の「灯シ火」は、前回と同様 " 和 " をテーマとしたモノクロの人物写真です。
大正〜昭和にかけてのアンティーク着物と現代女性との絡み、そしてそのイメージを最大限に活かしたロケーションの選択という要素はそのままに、さらに和を追求した友泉亭公園や楽水園といったロケーションでの撮影、真珠とシルバーの組み合わせで発注し仕上げたオリジナル簪の使用、博多の伝統美を受け継いだ博多織帯の採用という要素をプラスしました。
そしてなによりも、作品から醸し出されるストーリー性を表現したことが大きな試みとなっています。


ともし‐び 【灯火・灯・燭】:ともした火。あかり。とうか。ともし。
「〜がともる」「風前の〜」「心の〜」 (広辞苑より)


直訳をすれば、自らの手で、または人工的にともされた火ということになります。
しかし私は火をともすという動作だけに限らず、目には見えない心の中にともる火に着目し、さまざまなシーンで表現したいと思いました。
また、今回は開催場所を福岡アジア美術館にすることで、さらに多くのみなさまに作品を鑑賞いただけると思っております。

私が作品を撮り続けていく上で一番大切にしていきたいことは、流行や周囲の情報などに流されることなく、自分の中から生まれたテーマに向かって挑戦、そして追求し続けていくことです。
そんな中で生まれた作品と、常に正面から向き合っている自分でありたいと思っております。
" 和美写美 "は、私の中にある和の世界観を写しだしたものです。私自身が" 和美写美 "に魅了された一人であり、また一人でも多くの人にこの空気を感じていただければと思っています。

今後の写真家としての人生において基盤ともなる、新たな試みが詰まった
写真展" 和美写美 " WA.BI.SA.BI. 〜灯シ火〜。

ときには情熱的に、ときには官能的に・・・。
さまざまな「灯シ火」の姿をみなさまにも感じていただければ幸いです。


2008年7月 近藤 博光


「 其 の 弐 」

" 和 美 写 美 " WA.BI.SA.BI 〜灯シ火〜

2008年6月17日(火曜日)

曇りのち雨

スタッフ5名

友泉亭公園にて。


そしてその夜は熊本に移動して早朝から総合病院のWEB用撮影でした
大変疲れました


写真展まであと86日となりました。





福岡アジア美術館のホームページに掲載。
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10459
(写真は前回の写真展の作品になっていますがいずれ差し替えます)



〜撮影風景はスタッフにて〜
「 其 の 参 」 は7月6日〜7日辺りに


20080617_01.jpg

20080617_02.jpg

20080617_03.jpg

20080617_04.jpg

20080617_05.jpg

20080617_06.jpg

20080617_07.jpg

20080617_08.jpg

20080617_09.jpg

20080617_10.jpg

「 其 の 一 」

" 和 美 写 美 " WA.BI.SA.BI 〜灯シ火〜

2008年6月10日(火曜日)

晴れのち曇り

スタッフ6名

友泉亭公園にて。


とうとう写真展まであと93日となりました。

頑張らないと



福岡アジア美術館のホームページに掲載されました。
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10459
(写真は前回の写真展の作品になっていますがいずれ差し替えます)


〜撮影風景はスタッフにて〜

20080610_01.jpg

20080610_02.jpg

20080610_03.jpg

20080610_04.jpg

20080610_05.jpg

20080610_06.jpg

20080610_07.jpg

20080610_08.jpg

20080610_09.jpg

20080610_10.jpg

20080610_11.jpg

「 和 蝋 燭 」

福岡県三池郡高田町にある 荒 木 製 蝋 様に足を運んでみました

嘉永3年の設立より木蝋の抽出・製造をされています。
搾り機は使わず、大きな槽の中で枦(はぜ)の実と溶剤による抽出方式で生ロウを生産。
木蝋は日本にしかない日本脂肪酸を含んだ環境にやさしい純植物性のワックス。
アメリカを始め海外諸国にも輸出しされているそうです。

JAPAN WAXとして非常に高い評価を得られているそうです!!


今回はそちらで製造されている " 和 蝋 燭 " に注目致しました。

これも福岡の歴史。
そして文化だと思います。


今後の作品にも期待できそうな予感です

ARAKI01.jpg

ARAKI02.jpg

ARAKI03.jpg

ARAKI04.jpg

ARAKI05.jpg

ARAKI06.jpg

次のページ

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭